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「清方の間」の『日下部家のお雛さま』 [ひなまつり]

ここは二部屋続きの座敷であるが、中央にガラス戸を入れて、お雛さまの展示と鑑賞者を完全に分離している。
展示されているものは、『日下部家のお雛さま』で、代々の当主のもとへ嫁入り道具として持参されたものが多い。
飛騨高山といえば、徳川幕府の天領地で、日下部家は幕府の御用商人として栄えた商家。

直行便でご覧頂けます。


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「星光の間」の郷土玩具と土雛の世界 [ひなまつり]

幸いにも、この部屋は写真撮影が許可されていたので、思う存分に撮影して来ました。

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雅叙園「井伊家・砂千代姫」のお雛さま [ひなまつり]

この部屋には、『井伊家・砂千代姫の婚礼調度のお雛さま』が展示されています。
部屋の正面はガラスで仕切られており、大名家に相応しい高さ30センチの内裏雛と、お姫さまは高さ25センチのお雛さま。
他の人形は五人囃子だけで、高さ15~20センチのお膳道具が並んでいた。

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原孝州と原米州のお雛さま比較 [ひなまつり]

過日、目黒雅叙園でのお雛さま展で、エレベータホール前に展示されていた
お雛さまがあった。
みんなが、かわいいと言っていた。
女性人形師の「原孝州」作品である。

何処かで、似たような物を見た記憶が蘇った。
そう、「原米州」のお雛さま。
原考州の父親で有り、師匠でもある。
人形師界で唯一の『無形文化財(人間国宝)』まで登り詰めた人だった。
さすが、原米州の作品は、素晴らしい。

2者の作品を見比べるには、次のURLからどうぞ。

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飛騨高山のお雛さまを「漁樵の間」に展示 [ひなまつり]

「漁樵の間」も写真撮影は禁止されています。
飛騨高山は関東大震災の影響も無く、戦時中の空襲も受けていないので、古いお雛さまがたくさん残っていそうです。
いつかは、街歩きをして見たいものですね。

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雅叙園での「十畝の間」のお雛さま [ひなまつり]

写真撮影禁止のお雛さま会場に、みなさまをご案内いたします。
1月26日に下見調査、2月8日に本番取材と私なりに努力はしています。
今回の手法を使えば、撮影禁止のイベントも皆さんをご満足させられるかも。

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エレベータホール前の「原孝州作品」 [ひなまつり]

今年も、雅叙園の「百段階段」で「百段雛まつり」が開催されている。
2018年1月19日から3月11日までで、『近江・美濃・飛騨 ひな紀行』とネーミングされている。

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熱海桜のポイントめぐり [花]

日本一早い「梅の名所」と「早咲きの桜」で観光客誘致を計っている熱海観光協会であるが、昨年に比べ非常に遅れている。
熱海梅園「梅まつり」は、2018-1-6~3-4であるが、未だ2分咲きに至っていない。
熱海桜「糸川桜まつり」は、2018-1-20~2-11で、1週間ほど遅れで9分咲きである。

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おりがみ会館「ショップコーナーと工房」 [イベント]

奥の方で、人だかりが出来ていた。
ちょうど、「おりがみ会館」の館長で、「折り神様」とも呼ばれる
達人・小林一夫氏がご婦人たちに折り紙を教えているところだった。
「節分らしく、鬼の面」を作成していた。

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おりがみ会館の「1階は紹介ブース」 [イベント]

おりがみ会館の小林館長の紹介文によれば、
今や折り紙は「ORIGAMI」の7文字で綴られ、世界中に愛好家が存在し、
ただ折って楽しむだけのものでははく、リハビリテーションや
セラピーの部門でもその効果が見なおされています。
まさに〝足は第二の心臓、指先は第2の脳〟。

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