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テイカカズラ(定家葛)  [花]

たまに、垣根などに植樹されている事もあるので、香りに気付く事も有る。
晩春~夏にかけて、ツルの先の葉腋や枝先に房状(集散花序)に多くの花をつける。
花径は2~3cmほどの高杯型で、筒型の花筒の先で5裂している。
裂片は片方によじれていて全体としてスクリュー型になる。
初秋の現在、細長いさや状の実が付いている。

スライドショーでご覧頂けます。

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ひょうたん [花]

今回は2ヶ所で撮影しています。
昭和記念公園内の「こもれびの里」には、古民家を移築している関係で、ハス池や田んぼや水車や農作物の畑や果樹園が有ります。
神奈川大井町が『ひょうたんの町』として親しまれるようになったのは、昭和45年、JR東海(当時は国鉄)御殿場線「上大井駅」の構内での話。

スライドショーでご覧頂けます。

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ナンバンギセル(南蛮煙管)の花  [花]

「巻きたばこ」が主流になった現代で、先端と吸い口が金属のキセルを
使用する人はいなかろう。
花の形が、南蛮人(昔のポルトガル人や スペイン人)の用いたパイプの
「キセル」の形に 似ているところからこの名がついた。
ナンバンギセルは、寄生植物で、薄(ススキ)や茗荷(ミョウガ)などの根に
寄生して養分をもらっている。

スライドショーでご覧頂けます。

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昭和記念公園 まもなく始まる「コスモスまつり」 [花]

国営昭和記念公園恒例の「コスモスまつり」は、9月16日(土)~10月29日(日)と決まった。
現在、見頃となった「原っぱ東花畑」には、70万本のキバナコスモス(レモンブライト)に沢山のミツバチが飛びかっている。

スライドショーでご覧頂けます。

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横須賀しょうぶ園 藤棚前のしょうぶ苑 [花]

横須賀しょうぶ園の「ハナショウブ田」は、およそ7,000平方メートルで10枚程の田んぼに、412品種、
14万株のハナショウブが有ります。
「ハナショウブ田」は、大きく2ケ所に別けられており、「藤棚前」に、6枚の田んぼ、「水車小屋前」に
4枚の田んぼがある。
『花しょうぶまつり』(6/1~6/30)の期間中は、伝統的な菅笠に紺絣の衣装、そして、赤い襷(たすき)をした『早乙女』が花殻を摘む様子が撮影できます。

パソコンからスライドショーで見れます。 ⇒ここから

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NHKテレビで放映・『イワガラミ』とは [花]

アジサイの仲間に、『イワガラミ』という花木があるのをご存知ですか。
聞き慣れない名前かもしれませんが、日本の山に自生しているアジサイだ。
先日、NHKのニュースで東慶寺・本堂の裏庭で「イワガラミ」が見頃です。・・・と、放映していた。

パソコンから大画面で見ると迫力が有ります。 ⇒ここから

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鴻巣の「日本一のポピー畑」 [花]

日本一広いポピー畑「ポピー・ハッピースクエア」は、「日本一の川幅」を誇る荒川の『御成橋下』に広がり、約12万5千平方メートルの敷地に約3,000万本のポピーが栽培されている日本一広いポピー畑です。

パソコンから大画面で見ると迫力が有ります。 ⇒ここから
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鎌倉文学館バラまつり2017 [花]

庭園の南側にある「バラ園」(約600平方メートル)では、春は5月10日~6月4日、秋は10月中旬から11月下旬にかけて、201種246株という多種多様のバラの花が咲き乱れ、バラと洋館のコラボにはカメラマンが腕を振るいます。

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あしかがフラワーパーク 八重黒龍(八重藤)の昼と夜 [花]

樹齢150年の八重黒龍、力強く、貫禄のある根元がしっかりと大地を掴み、四方に伸ばした枝も大蛇が棚の上を這っているかの様な感じである。
まだまだ成長過程にある枝先は伸びる一方である。
ぶどうのような花から放たれる香りが強く、その香りにうっとりする。

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あしかがフラワーパーク 大藤3本の昼と夜 [花]

90年ほど昔は、周りが田んぼで有ったが、周辺の都市化が進み、郊外へ移動することになり、平成6年(1994)に現在地に移植
平成9年(1997)、あしかがフラワーパーク開園。
移植された大藤は、10倍以上の枝振りに育成し、三本の大藤は合計で、棚の広さが3,575.6平方メートル(棚の広さが畳1800枚)を超え、花房も1.9メートルに達するとか。

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