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箱根大名行列2016 [イベント]

箱根大名行列の歴史は、昭和10年に箱根湯本で、「温泉博覧会」が開催されたときに始まる。
戦後は11月3日の文化の日に固定して、箱根旧街道や温泉街を約6キロメートルを練り歩きます。
小田原藩が11万3千石の格式なので、幕府の定めた大名行列の員数、規模に従い、先頭に露払い、六尺、総奉行、挟み箱、毛槍、弓、鉄砲、中奉行、前徒士(かち)、小姓、大名、家老、大名駕籠、奥女中、腰元、裃、茶道、医者、後徒士、勘定奉行、仲間、長持など総勢170名の隊列になります。

大名行列の前に、地元の箱根全山の小学生のトランペット中心のマーチングバンドや、一般マーチングバンド、そして、永年の付き合いのある「座間の在日米陸軍の軍楽隊のブラスバンド」が行進し、続いて、小田原北条鉄砲衆のよる火縄銃の演武が有りました。

そして、大名行列の後に、箱根湯本温泉芸能組合所属の100名の若い芸妓さんたちや、きらり妓さんによるヨッシャ踊りが町流しをしながら行進します。
大名(殿様)は、箱根町・町長が担当し、今回のスペシャルゲスト(家老)は、第66代横綱の花田虎上(はなだまさる)でした。

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