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「忖度ありや?」・・景品が到着致しました。

先日、千葉県御宿町に「つるし雛めぐり」に行ってきた。
「御宿・勝浦めぐり スタンプラリー」があり、10会場以上のスタンプを集めて応募するものだった。
住所・氏名・電話番号を記入して、希望の景品を選び投函すると、抽選で当たれば後日宅配するとの事。

景品商品は8種類、合計で40名の当選者が出る。
私が丸印を付けたのは、「岩瀬酒造 清酒 月の沙漠」・・当選者は5名の枠。

私は、いつもホームページのURLを記した名刺を持っている。
御宿町では、5会場で配布した。
ひょっとして・・・私の作成した「まちかど つるし雛めぐり」のwebページを見た会員さんから「御宿町商工会女性部」への忖度(そんたく)が有ったのだろうか。

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八尾の曳山

今回の旅で初めて知った「高岡御車山」と「八尾曳山」。
ともに富山県の一番と二番の都市部である。
高岡御車山は改めてホームページで紹介します。
八尾は『蚕産業』で潤った村であり、江戸時代の富山藩の財政の6割を担っていたそうだ。
八尾と言えば「おわら 風の盆」のイメージが強いですが、もうひとつの名物「曳山」も負けていません。
越中八尾に伝わる壮麗な6台の曳山のうち、常時3台をみることができます。
曳山は井波彫刻や城端塗りなど当時の越中美術の粋を集めた豪華絢爛なものとなっています。



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井波彫刻の魅力

永年「龍の彫物」を追っかけている私としては、今現在「彫刻を生業としている集団」がいる。
江戸時代から昭和初期に、千葉県に「波の伊八」系の集団と「後藤系」の彫刻集団がいた。
千葉県や東京周辺の有名寺社に沢山の彫物が残っている。
集団というのは、棟梁をトップに見習いまで数十人の構成となり、大きな構造物件となると10年間ほど泊り込みで作業するのである。
平成の現在では、大きな物件も無く、世襲制も存続しなくなっている。
しかし、富山県南栃市井波には、江戸時代中期、瑞泉寺本堂再建のおり、京都本願寺より御用彫刻師が派遣されてきた時、地元の大工が4人弟子入りして技法を習得したのがきっかけとなり、現在、250年の伝統をまもり、工房を持ち、欄間や獅子頭やお雛様や天神様や動物などいろいろな作品を作っていました。


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越前大野城

15年前に来た時は1月雪深い時だった。
当然城山は閉門。
今回はお雛さまの時期なので、道路には雪が無い。
城山の麓から20分ほどでお城に辿り着く。

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雨晴海岸からの雪山

北陸新幹線に乗ると、車窓から雪山がみえる。
軽井沢からは煙を吐く「浅間山」、上越妙高からは雪山の連山が、黒部からは立山連峰が・・・。
列車内の座席に入っている広告雑誌に、「雨晴海岸」の写真があった。
富山湾を隔てて立山連邦が屏風のように、岩礁と青松の小島、・・・・
今日は満月、海岸に10人ほどが三脚を立てていた。
車窓から見たら、立山の上に満月の月が、海岸線に漁火がちらりほらりと・・・・
ところで・・・、富山県高岡市は著名な漫画家が生まれた所なんですね。


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一乗谷朝倉氏遺跡

戦国大名・朝倉氏が越前を治めた際の政治・文化の中心地で「国の特別史跡・特別名勝・重要文化財」と国の三重指定を受けた中世唯一最大の文化遺産。孝景、氏景、貞景、孝景、義景と5代103年間にわたって越前の中心として繁栄した。
天正元年(1573)織田信長との刀根坂の戦で敗北し、戦国大名朝倉氏はついに滅亡、一乗谷の町は戦火によって焼土と化したのです。

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「おわら風の盆」の町歩き

井田川による侵食を防ぎ、井田川から立ち上がる絶壁状の丘陵が崩れるのを防ぐ、『八尾の石垣で』を対岸から見ると、石垣の上に家々が押し合うように軒を連ね、坂の町八尾の特徴的な景観を呈している。
山間地を切り開いて町建てされているため、道路は傾斜があるため、家の土台も傾斜対応している。
「日本の道百選」と「日本の音風景百選」の指定を受けた『諏訪町通り』を撮影して来ました。

神奈川県海老名市と八尾の「おわら風の盆」のグループ親交があり、踊りそのものは現地に行かなくても知っているが、今回は古い町並みそのものを見たかった。

おわらの音色をお聞き下さい。
http://www.von.mydns.jp/nikon-D90/9007/007.htm

http://www.von.mydns.jp/nikon-D90/16215/16215.htm


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日本最大のおひなさま

私がいままでに出会った「日本一大きな内裏雛」は、北浦和料亭・二木屋さんにあるものだが、
二木屋のひな祭り  『日本一大きなお雛さま』
http://www.von.mydns.jp/nikon-D90/13039/13039.htm

今回、勝浦で、「日本最大のおひなさまセット」は、平成時代の作品だが、まさに最大だった。


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遠見岬神社

勝浦の遠見岬神社(とみさきじんじゃ)の石段は60段ある。
この石段に1800体ものおひなさまを並べるのは壮観である。
早朝に並べ始め、深夜には片付ける。
そして雨が降り始めれば、片付けなければならない。
夜にはライトアップもある。
3月3日、5時前からポツリポツリと降り始めた。
大慌てで片付け始めた。
あわてて動画撮影をした。
翌、3月4日改めてライトアップにトライする。

片付けの様子を動画でご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=JqJXGYFKg34



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日本一は塗りかえられた。

雛壇の高さや数を競う日本一・・またもや塗りかえられた。

長野県須坂で見たのが、30段。
埼玉県鴻巣で見たのが、31段。
静岡県袋井で見たのが、32段。
今年見たのが、勝浦で34段。

芸術文化交流センターでは施設全体に約8,000体のひな人形飾りが有り、
座席が前列9段、後列9段の大ホール。
1人分の座席に2段のお雛様を置く。
よって、34段で6000体のお雛様が並ぶ様は、まさに、日本一であった。

日本最大級! 須坂 高さ6メートル「三十段飾り千体の雛祭り」です。
http://www.von.mydns.jp/nikon-D90/12023/12023.htm

『日本一! 高いピラミッドひな壇』
鴻巣市役所ロビーの吹き抜けの空間を利用して、30段・高さ6.7メートルで、
約1800体のピラミッドが出来ていた。
http://www.von.mydns.jp/nikon-D90/11019/11019.htm

「日本最大級 32段 1200体」のおひな様。
http://www.von.mydns.jp/nikon-D90/15042/15042.htm

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