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テイカカズラ(定家葛)  [花]

たまに、垣根などに植樹されている事もあるので、香りに気付く事も有る。
晩春~夏にかけて、ツルの先の葉腋や枝先に房状(集散花序)に多くの花をつける。
花径は2~3cmほどの高杯型で、筒型の花筒の先で5裂している。
裂片は片方によじれていて全体としてスクリュー型になる。
初秋の現在、細長いさや状の実が付いている。

スライドショーでご覧頂けます。

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