So-net無料ブログ作成
検索選択

井波彫刻の魅力

永年「龍の彫物」を追っかけている私としては、今現在「彫刻を生業としている集団」がいる。
江戸時代から昭和初期に、千葉県に「波の伊八」系の集団と「後藤系」の彫刻集団がいた。
千葉県や東京周辺の有名寺社に沢山の彫物が残っている。
集団というのは、棟梁をトップに見習いまで数十人の構成となり、大きな構造物件となると10年間ほど泊り込みで作業するのである。
平成の現在では、大きな物件も無く、世襲制も存続しなくなっている。
しかし、富山県南栃市井波には、江戸時代中期、瑞泉寺本堂再建のおり、京都本願寺より御用彫刻師が派遣されてきた時、地元の大工が4人弟子入りして技法を習得したのがきっかけとなり、現在、250年の伝統をまもり、工房を持ち、欄間や獅子頭やお雛様や天神様や動物などいろいろな作品を作っていました。


1.jpg
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpga href="/_images/blog/_ae4/asa1-1satu/6-549a9.jpg" target="_blank">6.jpg
7.jpg
8.jpg
9.jpg
10.jpg
11.jpg
12.jpg
13.jpg
14.jpg
15.jpg
16.jpg
17.jpg
18.jpg
19.jpg
20.jpg
21.jpg
22.jpg
23.jpg
24.jpg
25.jpg
26.jpg
27.jpg
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0